FWAP Fukuoka Wall Art Project

Fukuoka Wall Art Project
開催概要

事業の趣旨・目的

美術分野のアーティストに仮囲い等を活用したまちなかでの発表の場と作品を展示・販売する機会を提供し、アーティストのさらなる活躍につなげるとともに、アートによるまちの賑わいの創出を図ります。

事業内容

  • 1. 福岡市内の仮囲い、壁面等に掲出するアート作品を募集・選定
  • 2. 天神地区、博多駅周辺などでアート作品掲出に協力いただける施設を募集
  • 3. 受賞アーティストは、アートフェアアジア福岡2022との連携企画(令和4年9月30日~10月3日)受賞作品(原画)の展示・販売、まちなかの仮囲いや壁面等への作品掲出、市内ギャラリー、市長定例会見室、市役所特別応接室、市内イベントスペースや民間の展示施設等での作品展示・販売を実施(予定)
  • 4. 福岡市ホームページ等で受賞アーティストの情報・受賞作品を発信・PR

ディレクター紹介

チーフディレクター
田尾圭一郎|たお けいいちろう

1984年東京都生まれ。田尾企画 編集室代表。2006年、国際基督教大学卒業。大手広告代理店を経て美術出版社に入社後、「美術手帖」ユニットにて企業や自治体とのアートプロジェクトの企画、地域芸術祭の広報支援、雑誌・書籍の編集、展示企画などに携わり、2022年に独立。現在に至る。主な取組みに文化庁「文化経済戦略推進事業:サバイブのむすびめ」(2020年度)、福岡市「まちなかアート創出事業「Fukuoka Wall Art Project」事業」(2021年度)、経済産業省「文化資本経営促進に関する調査研究事業」(2021年度)など。

プロジェクトサポーター紹介

今年度のFukuoka Wall Art Projectは、3名のアーティストの方にサポーターとして応援していただきます。関連イベントの情報発信を行うなど、プロジェクトを盛り上げていただきます。
※受賞作品の選定・審査には関与いたしません。

西村麻里 | にしむら まり

国内広告代理店、外資広告代理店のコピーライター・CMプランナー・CDを経て現在はフリーのCDとして活動中。国内・海外広告賞受賞多数。また画家としても活躍。NYC チェルシー契約アーティスト。NYと東京を拠点に、世界各地でアートショウを開催し、活動中。

宮本大輔 | みやもと だいすけ

2016年パリ、ルーブル美術館(作品展示、ライブペイント)アートフェア、博多座出演、福岡ソフトバンクホークス、SONYstore、資生堂コラボ企画、韓国大邱市で行われた、ボディペインティングフェスティバル世界大会、日本代表にも選ばれ。年間40以上のライブペイント出演やアートパフォーマンスショーを行なっている。数々のアートイベント企画をしておりプロデューサーとしても活躍。活動では、SDGsや社会問題に取り組んでおり、町おこしや被災地域支援、若手アーティスト支援、各地域の学校を周り「夢の見つけ方」講演など、アートを通じて支援も行っている。

吉永有里 | よしなが ゆり

1984年5月5日生まれ、福岡市在住。九州産業大学芸術学部卒業。
株式会社YURIWORLD代表取締役社長、新時代を創造する未来派アーティスト。
福岡を中心に『ARTSHOPエドマッチョ』を経営。独自の感性でアーティストの育成・販売を手掛け人気店へ、全国に展開 。アーティストとしても国内、海外、商業施設で作品を発表している。

お問い合わせ先

Fukuoka Wall Art Project 運営事務局

お問い合わせはこちら
furuta-hisako@tokyu-agc.co.jp

TEL:070-6945-9769(平日10:00~16:00)